才色兼備(さいしょくけんび)
『才色兼備』の意味
優れた才能(知性)と美貌を兼ね備えていること。主に、内面・外見ともに優れている女性をあらわす言葉。
●類義語:才貌両全(さいぼうりょうぜん)、秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)
『才色兼備』の用例
憧れの女性への褒め言葉は、他人の口から伝わる方がベター?
ある男「ねぇレイちゃん。クミちゃんって、頭は良いしキレイだし、まさに『才色兼備』だよね!!」
(数日後)
レイちゃん「そういえば、○○クンがクミちゃんのこと『才色兼備』だって言ってたよ」
クミちゃん「……○○クンって、誰だっけ?」
レイちゃん「……才色兼備なんだから、顔と名前ぐらい覚えておこうよ」
優れた才能(知性)と美貌を兼ね備えていること。主に、内面・外見ともに優れている女性をあらわす言葉。
●類義語:才貌両全(さいぼうりょうぜん)、秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)
『才色兼備』の用例
憧れの女性への褒め言葉は、他人の口から伝わる方がベター?
ある男「ねぇレイちゃん。クミちゃんって、頭は良いしキレイだし、まさに『才色兼備』だよね!!」
(数日後)
レイちゃん「そういえば、○○クンがクミちゃんのこと『才色兼備』だって言ってたよ」
クミちゃん「……○○クンって、誰だっけ?」
レイちゃん「……才色兼備なんだから、顔と名前ぐらい覚えておこうよ」
四字熟語ユーモア辞典posted
二束三文(にそくさんもん)
〜『二束三文』の意味〜
数が多くても、値段が大変安いこと(もの)。
「二束」は「二足」とも書き、金剛草履(わら草履)が三文で売られていたことから生まれた言葉のようだ。
「三文」は「わずかなお金」や「安い」、「値打ちがない」等の喩えとして、よく使われている。
〜『二束三文』の用例〜
同じ言葉なのに、立場によってポジティブな意味にもネガティブな意味にもなるんだね。
ある小売店の主人「いや〜、二束三文で仕入れることが出来ましたんでね。かなりお安くなってますよ」
ある卸売業者「いや〜参った。どうにか全部仕入れて貰ったけど、二束三文にしかならなかったよ」
数が多くても、値段が大変安いこと(もの)。
「二束」は「二足」とも書き、金剛草履(わら草履)が三文で売られていたことから生まれた言葉のようだ。
「三文」は「わずかなお金」や「安い」、「値打ちがない」等の喩えとして、よく使われている。
〜『二束三文』の用例〜
同じ言葉なのに、立場によってポジティブな意味にもネガティブな意味にもなるんだね。
ある小売店の主人「いや〜、二束三文で仕入れることが出来ましたんでね。かなりお安くなってますよ」
ある卸売業者「いや〜参った。どうにか全部仕入れて貰ったけど、二束三文にしかならなかったよ」
四字熟語ユーモア辞典posted
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
〜『傍若無人』の意味〜
人前もはばからず、勝手気ままに振る舞う様子。つまり、人の迷惑を考えない、迷惑な行動のこと。
「傍(かたわら)に人無きが若(ごと)し」と読む。(出典:史記)
〜『傍若無人』の用例〜
他人のことを言う前に、まずは我が身を振り返ろう!!
記者「Aさん! 今回の事件は、一部の心無いファンの、傍若無人な行動が発端となったようですが!!」
スターA「でも、僕にとっては、アナタたちの方がよっぽど……」
人前もはばからず、勝手気ままに振る舞う様子。つまり、人の迷惑を考えない、迷惑な行動のこと。
「傍(かたわら)に人無きが若(ごと)し」と読む。(出典:史記)
〜『傍若無人』の用例〜
他人のことを言う前に、まずは我が身を振り返ろう!!
記者「Aさん! 今回の事件は、一部の心無いファンの、傍若無人な行動が発端となったようですが!!」
スターA「でも、僕にとっては、アナタたちの方がよっぽど……」
四字熟語ユーモア辞典posted
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
〜『百戦錬磨』の意味〜
数多く何度も戦って、鍛えられること。つまりは、たくさんの経験を積んで、技術や才能を向上し、鍛えあげること。
〜『百戦錬磨』の用例〜
内気でなかなか恋人ができない友達に、喝を入れよう!!
女A「とりあえず付き合ってみればいいじゃん」
女B「でも、いきなり『好きだ』とか言われても、彼のことよく知らないし……」
女A「あのね、何事も経験だよ? 恋愛だって、『百戦錬磨』なんだから!! 経験がモノを言うのよ?」
女B「でも、あんたの言う『百戦練磨』って……エッチか修羅場のことじゃない?」
女A「……バカね。エッチも修羅場も、数をこなしてこそなのよ」
数多く何度も戦って、鍛えられること。つまりは、たくさんの経験を積んで、技術や才能を向上し、鍛えあげること。
〜『百戦錬磨』の用例〜
内気でなかなか恋人ができない友達に、喝を入れよう!!
女A「とりあえず付き合ってみればいいじゃん」
女B「でも、いきなり『好きだ』とか言われても、彼のことよく知らないし……」
女A「あのね、何事も経験だよ? 恋愛だって、『百戦錬磨』なんだから!! 経験がモノを言うのよ?」
女B「でも、あんたの言う『百戦練磨』って……エッチか修羅場のことじゃない?」
女A「……バカね。エッチも修羅場も、数をこなしてこそなのよ」
四字熟語ユーモア辞典posted
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
〜『竜頭蛇尾』の意味〜
頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱で尻すぼみになること。つまり、始めは勢いが盛んだが、終わりは振るわないこと。
〜『竜頭蛇尾』の用例〜
好奇心旺盛だが、飽きっぽい性格の妻に言ってみよう!!
妻「ねぇあなた。フラダンスを習いたいんだけど、どうかしら?」
夫「いいけど、きっとまた長続きしないよ。最初は頑張っているけれど、キミはいつも『竜頭蛇尾』じゃないか」
妻「……そう言うあなたは、夜が『竜頭蛇尾』よ」
頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱で尻すぼみになること。つまり、始めは勢いが盛んだが、終わりは振るわないこと。
〜『竜頭蛇尾』の用例〜
好奇心旺盛だが、飽きっぽい性格の妻に言ってみよう!!
妻「ねぇあなた。フラダンスを習いたいんだけど、どうかしら?」
夫「いいけど、きっとまた長続きしないよ。最初は頑張っているけれど、キミはいつも『竜頭蛇尾』じゃないか」
妻「……そう言うあなたは、夜が『竜頭蛇尾』よ」
四字熟語ユーモア辞典posted
